暮らし

iDeCo(個人型確定拠出年金)が気になります

こんにちは

ゆっくりゆるり、ウイズエイジングな日々

めいです。

老後の資金問題、頭が痛いです。というか、もやっと不安です。

今の毎日の中で、取り入れられそうな方法を探しています。

老後の資金2000万円問題

昨年、ありましたねー。お偉い方々の老後の資金2000万円必要ですよ発言。

びっくりしました。

一応、なんとなくですが、年金だけじゃ厳しいかもと思ってはいました。

でもこの一件で、公的年金だけでは足りないということが、明確になりました。

その上、今や老後はとっても長くなり人生100年時代です。

こうなると、漠然とした不安が大きくなるばかりです。

これまでを振りかえってみれば、結婚して出産して育児、生活費はもちろん、住宅費も。

子どもの学費、塾代や習い事代、少し前に子どもが就職し、やっと授業料を払い終わったところです。

今までいっぱいいっぱいで、むしろ老後の不安を感じるどころか、
老後のことなんて何も考えていなかったし、考えられませんでした。

ねんきん定期便

何年か前にあった、消えた年金記録問題

たしか年金の記録漏れがないかを確認する年金特別便というのが送られてきて、

年金納付に途切れがないかを確認しました。

その後、ねんきん定期便が毎年届くようになりました。

でも、ねんきん定期便を見ても、ピンとこないんですよね。

一度、年金手帳を手に、抜けがないかを年金事務所まで確認にも行きました。

私は、二十歳から就職するまでは、親が国民年金を納めてくれていて、

就職後は厚生年金になり、退職後結婚までの3か月間はまたまた国民年金を納め、

結婚後は夫の扶養に入り、、、現在は扶養を外れて厚生年金を納めています。

ねんきん定期便を見ても私がもらえる年金なんて微々たるもので、それだけで生活していくのは厳しいと思います。

それならやはり、少しづつでも自分で準備していくことが必要かな。

iDoCo(個人型確定拠出年金)とは

iDeCo 個人型確定拠出年金

老後資金を作るため、公的年金を補填するために作られた制度。
年金を積み立てながら運用して、60歳以降に受け取り。
運用益には税金が掛からないという特典の他、
投資した(積み立てた)金額は所得控除の対象となり節税になる。

いわゆる、自分で作るじぶん年金ですね。

これ、気になっていたのですが、自分は対象外だと思っていました。

ところが、専業主婦でもパートでも加入できると知り、少し調べてみました。

  • 自分は加入できるのか?
  • 今から加入してメリットはあるのか?
  • どんなデメリットがあるのか?

年齢的にも気になることは色々あります。

自分は加入できるのかな?

日本在住の20歳以上60歳未満の人なら原則誰でも始められます。

ただし、勤務先によって加入できるかできないか違いがあるため、総務や人事に確認しましょう。

いくらから?掛け金の金額に決まりはあるのかな?

月々5000円からで始めることができ、途中で1000円単位で上乗せもできます。

公務員なのか会社員なのか自営業なのか専業主婦(主夫)なのか等、
職業によって、掛け金の上限金額が決まっています。

年金だから、60歳までは引出しできないのかな?

60歳までは引出しできません。

しかも、加入期間が10年未満の人(加入時に50歳以上の人)は、
加入期間によって受給開始年齢が異なります。

私は現在53歳なので、今すぐ始めたとしても、62歳までは引出しできないとのこと。

つまり10年は引出しできないということですね。

私の勤務先に問い合わせたところ、
掛け金の給与天引きはできないが、加入はO.Kとのことでした。

そして、すぐに引き出せないなら、着実に貯めていけますが、
掛け金は無理のない金額にすべきですね。

掛け金拠出の休止・再開はいつでも可能です。

始めるには、どうしたらいいのかな?

金融機関で専用口座の開設が必要です。

そして、口座管理手数料他、継続してかかる手数料があります。
これは金融機関によって金額が異なります。

また、掛け金を運用できる金融商品(定期預金や保険、投資信託)も
金融機関によって異なります。

掛け金を運用するっていうけど、運用なんてしたことないので不安です。

投資信託などの運用の場合、元本は保証されませんが、
定期預金など元本確保型の運用方法もあります。
この運用できる金融商品も金融機関によって異なります。

また、一般的に加入期間が長ければそれだけリスクが平準化されるため、加入期間は長い方が良いです。

私の年齢だと、すぐに始めても6~7年。あまり大きなメリットはなさそうです。

ただ、加入可能なら、たとえ5年でもやるべき、という意見もあります。

そもそも60歳までの期間も短いですし、
大きく増やそうというよりは、年金受給時に少しでも上乗せできたらいいなという感覚。

それなら、今の所得から毎月少しづつよけてとっておく。
そして、そのよけた資金をどうするか。

この低金利時代、定期預金だけでなく運用するというのも一つの手。
定期にしろ運用するにしろ、そこで得た利益にかかる税金はかかりません←ここ、大切!

それに、お給料からよけた資金について、所得控除が受けられるということだけでも、メリットです。

この所得控除の部分が一番大きいです。私にとっては。

会社に書類を出さなきゃならなかったり、確定申告が必要だったり、
詳しいことがわからないがゆえに、
不安だったりちょっと面倒なこともありますが、やってみてもいいかも~。

どの金融機関ではじめるか

iDeCoを始めるとして、、、どの金融機関に専用口座を開設するか。

迷いますね

手数料は安い方がいいですよね。
この点、ネットバンクがいいかもです。

私の勤務先では、掛け金の給与天引きができないので、
残不足で未納(追納は不可)になるのを防ぐには、給振口座のある金融機関が安心かな。

となると、調べて条件の良さそうな金融機関を見つけて、そこで銀行口座を開設して、給振を移して、、、というのは、手間ですよねー。

まずはすでに取引のある金融機関の中から、iDeCoの取扱がどんなかを調べてみようかな。

ネットバンクだと、対面での相談は難しいですよね。
Webでもいいけど、私のように、知識不足が否めない場合、
やはり質問のしやすさは重要ですし、コールセンターにも繋がりやすい方がいいですね。

いろいろ迷って、まずは資料請求。

給振口座の銀行に、資料をもらいに行ってきました。

もちろんネットでも調べましたが、実際に気になる金融機関の資料を集めて比較するのもいいと思います。

やはり対面はわかりやすいし安心かも~と実感。始めるなら、ここかな。

何しろ53歳。加入期間を思うと時間がもったいないです。

前向きに、検討してみようかしら。迷います。

 

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